「24時間子どもSOSダイヤル」
0120-0-78310(なやみいおう)
「座間市教育研究所 教育相談」
046-259-2164(市役所5階)
「不登校ほっとライン」
0466-81-0185
「少年相談保護センター」(県警)
0120-45-7867
「子ども・家庭110番」
「いのちの電話の相談」
0120-783-556
「チャイルドライン」
(18歳未満が対象)
0120-99-7777
「こころの健康相談電話」
050-3628-5672
今週は、月曜日に3年生、火曜日に2年生、水曜日に1年生が学年を半分に分けて分散登校を実施しました。感染症対策として、学活の最初には生徒が持参した健康観察書を基に健康状態を確認し、その後生徒同士の間隔をあけて行動させたり、消毒液を使いやすいところに置いておき、こまめに消毒するように声かけを行いました。
6月からの学校の再開に向けて、来週も分散登校日を設定し、精神面や学習面の支援を行います。
【写真の解説】
一段目左:間隔をあけて座っている生徒の様子
一段目中:消毒しながら掲示物を読んでいる生徒の様子
一段目右:一人一人間隔をあけて配付物を取っている様子
二段目左:廊下に掲示してある感染防止の紙と消毒液
二段目右:掲示物
『失敗したところでやめれば失敗したまま、続ければ成功に繋がる』
失敗したところでやめてしまえば結果は変わりませんが、失敗したことをやり続け、できるようになれば結果は変わります。最終的には、成功に繋がるように粘り強くやり続けたいものです!!
「辛い(つらい)」という漢字を、「幸せ(しあわせ)」という漢字に変えるのは、自分の努力と思いやる心です。
「辛い」という漢字と「幸せ」という漢字は、よく似ています。違いは何でしょうか・・・?新型コロナウイルス感染症のために、自由に行動することができずに「辛い」と感じている人も多いことだと思います。このような状況だからこそ、今までよりも少し努力を増やし、家族のことを思って生活してください。すると「幸せ」な気持ちになれるかもしれません。
先週まではリレーメッセージを載せましたが、今日からは生徒たちに伝えたい「心に残った言葉」を掲載します。
☆二宮尊徳(二宮金次郎)の言葉より『積小為大(せきしょういだい)』
尊徳さんは、小さな事を積み重ねなければ、大きな事を成し遂げる事はできない。そのため、小さな事を大切にしなさいと説いています。新型コロナウイルス感染症のために、自由に行動できない今だからこそ、自分たちの出来る小さな事を積み重ね、将来の大きな結果に向けて地道に努力を重ねて欲しいと思います。
コロナウイルスに打ち勝つためには、健康を維持するための努力が大切です。今回は、家でできる運動を紹介します。リフレッシュや体力維持につながるので、挑戦してみましょう!!
【レッツダンシング♪♪】 ※動画を検索してください。
・ジャンボリーミッキー(難易度☆)
・USA(ダンス・エクササイズ)(難易度☆☆☆)
【縄跳び】
・時間を決めて跳び続けてみましょう。
※縄がない人は、エア縄跳びでも効果があります。
暑くなっているので、水分補給等、休みをとりながらチャレンジしてください。学校が始まったら、みんなで一緒にダンシング!!
《保健体育科担当より》
☆相模中だより3月号(3月24日)
相模中だよりを生徒に配付しましたので、HPにも掲載します。今回は卒業式と防災講演会について掲載しています。どうぞご覧ください。
⇒R7 相模中だより3月号.pdf
☆図書だより3月号(3月4日)
図書だよりを生徒に配付しましたので、HPにも掲載します。今回は図書館ランキングについて掲載しています。どうぞご覧ください。
⇒図書館ニュース2025年3月.pdf
☆中学校の地震・風水害対応(9月2日)
「中学校の地震・風水害対応(R6.9改訂)」を生徒に配付しました。緊急時の学校の対応が示してありますので、ご家庭で確認をお願いします。
⇒★R6_9月_中学校の地震・風水害対応.pdf
☆グランドデザイン
令和6年度のグランドデザインを掲載しましたのでご覧ください。
⇒令和6年度(保護者と地域の皆様用).pdf
⇒令和6年度(生徒用).pdf
座間市内の中学校では、注文給食を実施しています。1食270円という格安の値段で、美味しい給食が提供されています。3月の給食を写真で掲載します。
10日の献立は、チーズinハンバーグ(ホワイトソース)、ブロッコリーのバター炒め、かぼちゃサラダ、ピーチゼリー、ごはんでした。
今年度の給食は終わりました。
一年間、ありがとうございました。
インフルエンザ治癒届けを載せました。必要な場合は、ダウンロードし印刷して下さい。
治ゆ届け改訂版2023.pdf
相模中学校の地震・風水害対応について
こちらをクリックしてください。
↓↓↓
緊急時引き取り.pdf
【SC来校日】
スクールカウセンラーの来校日初日が決定しましたので掲載します。
令和7年度もスクールカウンセラーとして、市川美紀子さんと松本進一さんに週1日ずつ勤務いただきます。来校日は市川さんが原則月曜日、松本さんが原則水曜日となります。
4月の来校日 5月の来校日
4月7日(月)
9日(水)
(以後未定)
相談室だより⇒SCたより2024.7.pdf
SCたより2024.4.pdf
学習支援等をしてくださる団体と活動場所を紹介します。興味のある人は、各連絡先にお問い合わせください。
①北地区文化センター学習支援
場所:相模が丘6丁目30-4
電話:042-747-3361
日時:毎週火曜日と木曜日 17時から19時
持ち物:筆記用具、勉強したい教科書等
※無料(学習支援者が優しく解き方等を教えてくださいます。)
②リラックスタディざま 学習教室
場所:座間市立市民交流プラザ『プラッとざま』
日時:毎週月曜日 16時~17時30分
電話:046-266-2004
社会福祉協議会
※無料(学習支援者が優しく教えてくれます。)
地域の皆さんが気軽に利用できる食堂など
【こぼんのう食堂】
場所:小松原1-33ー23
月日:第2金曜日(月により変更有)
時間:16時45分から18時30分まで
連絡先:090-3918-7241
(ショートメールのみ)
※詳細を知りたい方は、上記連絡先にショートメールしてください。なお、チラシは職員室入り口にありますので、関心のある人は持っていってください。
【木曜フードサポート】
場所:北地区文化センター
日時:毎週木曜日18時30分から19時30分
配付物:フードバンク提供の食材
問い合わせ先:080-5002-8077
【豊かな心を育むひまわりプラン】座間市教育委員会策定
「豊かな心」とは、実り豊かな自己実現が果たせる心です。つまり、子どもたちが、「こんな大人」になりたいと願い、それを目標として自発的に行動する「心」、また仲間と共に努力する「心」です。
心は見えませんが、行動に表れます。子どもたちの日々の行動の中には、「豊かな心」の小さなつぼみが芽生えています。興味をもって学ぼうとする心、歌や絵を愛する心、自然の不思議さに感動する心、あやまちを正そうとする心、困った人を助ける心、行いを反省する心など。私たち大人は、それらのつぼみを見つけ、育んで、個性を豊かな花を咲かせてあげたいと思います。
「豊かな心を育むひまわりプラン」が最終的にめざすのは、より高く、大きく、たくさんの自己実現を果たすとともに、周りの人と一緒に前向きに幸せに生きることです。
【ざまっ子八つの誓い】
1.毎日明るく元気にあいさつします。
2.家族を大切にします。
3.友だちを大事にします。
4.困っている人に手をさしのべ、優しく接します。
5.人の役に立つことを進んで行います。
6.何事にも積極的にチャレンジし、粘り強く取り組みます。
7.約束や決まりは、いつでもしっかり守ります。
8.自然を大切にし、地球に優しい生活をします。
【こんな大人になってほしい】
・自分のよさを大切にし、健康で自立した生活を送る。
・正義を尊び、自らを律し、責任ある行動をとる、
・目標に向かって学び続け、新たな価値を創造する。
・暖かな心で人とかかわり合い、奉仕の心で人の役に立つ。
・郷土への愛と誇りをもち、國や社会の発展に尽くす。
⇒座間市の道徳の副読本
「郷土の先人に学ぶ」
・心豊かな教育を目指した幼年会
(鈴木 利貞)
・地域医療に尽くして(庵 政三)
・座間村女子青年会を育てる
(高松 ミキ)
・未来を子どもたちに託して
(村上 ミキ)
・弥市、黒船を見て学校を作る
(大矢 弥市)
・座間の生糸を世界へ
(瀬戸 吉五郎)